フェイラー(FEILER)のバッグ9 − ブラジル(BRAZIL)

スポンサードリンク
フェイラーの中でも他のシリーズとは一線を画す風変わりな印象のあるのが、ブラジル(BRAZIL)シリーズ。”ブラジル”というその名から想像に難くないように、アマゾンの伸びやかな熱帯植物をモチーフとしているのが特徴で、そのビビッドな色使いが魅力的なシリーズです。

フェイラーの他の多くのシリーズに見られるように、ブラックで統一されたバッグ本体が柄をひきたたせているといったところは同じ手法を用いながら、バッグ全体を埋め尽くすほどに描かれた熱帯植物が、ある種の迫力さえ持って見る人を圧倒するような雰囲気を演出。

シュニール織を使ったバッグとしては、使いやすいスクエアな形のものが2種類設定されていて、大きめ(幅33cm)の”BR-5294”では、持ち手の付いている位置が広め、そして小さめ(幅28cm)の”BR-5295”では、その位置が幾分狭くなっているのが違いとなっています。

そして面白いのが、どちらも持ち手が二重になっていて、本体のカラーと同じブラックの持ち手が一対、そしてその内側に熱帯植物を描いたもう一対の持ち手をブラックの持ち手に沿うように配しているのが、このバッグのアイデンティティともなっていること。

さすがに柄としては派手ですから、シックやニートといった装いには合わせることは難しいとは思いますが、例えばアニマル柄の服にはピッタリ似合うといったところですね。またラフなスタイルにも、おしゃれなアクセントとして色を添えてくれるといった感じです。

フェイラー(FEILER)のバッグ8 − ムーンライトフラワー(MOON LIGHT FLOWER)

スポンサードリンク
月光に照らされた大輪の花が夜露に濡れてさらに一層の輝きを増した様子を、シュニール織に銀糸を織り込むことによって優雅に表現したのが、この”ムーンライトフラワー(MOON LIGHT FLOWER)シリーズ”。フェイラーの中でも、特に芸術性の高さが感じられるシリーズです。

ブラックで統一されたバッグ本体のカラーに、モチーフである大輪の花が1輪もしくは2輪のみ(バッグの種類によって異なります)描かれているのが、その大輪の花の色彩や美しさをより際立たせるようになっていて、落ち着きの中にも華やいだイメージのあるのが特徴。

特に、高さ11.5cm、幅17cmとポシェットほどの大きさがキュートなショルダーバッグ”MOL-461”では、シュニール織の上部が緩やかなV字型をしたオープンポケットの開口部になっていて、バランス的に大輪の花と実によくマッチしたデザインが魅力になっています。

また、高さ24cm、幅24cm、持ち手の立上がりが18cmと、使い勝手の良い大きさのバッグ”MOL-301”は、開口部の内側がスナップ留めになっていて、シーンに応じた使い方ができる2WAY仕様のスグレモノ。ちょっと気取ったおしゃれな買い物バッグとして使いたい一品ですね。

他にも、マチが薄く体にフィットするショルダー”MOL-4457”、”FEILER”のロゴ入りエンブレムが光るハンドバッグ”MOL-940”、2輪の大輪を左右対称に配したハンドバッグ”MOL-941”やショルダー”MOL-300”があって、ラインアップの豊富さもこのシリーズの魅力になっています。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。