フェイラー(FEILER)のバッグ2 − ローザンヌ(LAUSANNE)シリーズ

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ローマ時代から栄えた、歴史あるエレガントな古都。三日月形のレマン湖北岸に位置し、バレエや劇、音楽、美術などの芸術活動が盛んで、多くの若い才能を集めている世界的に有名なスイスの街、ローザンヌ(Lausanne)。

その街の名を冠したフェイラーのローザンヌシリーズは、スイスの美しい自然の中で咲き誇る鮮やかな花々をローザンヌの文化イメージに重ね合わせ、そのイメージ通りに種々の花をシュニール織りに再現したのが特徴。花畑を切り取って貼り付けたようなデザインが魅力です。

舟型バッグと呼ばれる”LS-13”ではバッグの上半分に、そして開口部をスナップで留めて2ウェイに使用できる”LS-16”ではバッグの中央部に幅広くその”花畑”があって、バッグカラーのブラックが、その花畑の鮮やかさを一層引き立てています。

”LS-13”は高さ15cm、幅23.5cmと小型で、バッグというより持ち手を付けた大きめのポーチにといった感じですから、ちょっとしたお出かけやパーティバッグとして使うと、上品でおしゃれな印象。旅先でサブバッグとして使うのにも良いですね。

”LS-16”は、高さ27cm、幅33cmと比較的大きめなサイズに加え、内側にオープンポケットが2つとファスナーポケットが1つ、外側にもオープンポケットが1つあることで十分な収納スペースをもっていますから、普段のお出かけから小旅行まで、幅広く使うことができます。
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