フェイラー(FEILER)のバッグ3 − ショシャナ(SHOSHANA)シリーズ

スポンサードリンク
他を圧倒する美しさを持ちながら、ひかえめに咲く一輪の薔薇。ヘブライ語の薔薇を意味する言葉であり、またヘブライ文学に登場するヒロインの名前でもある”ショシャナ(Shoshana)”をその名にした、フェイラー中でも優雅で奥深い味わいを持つシリーズです。

デザインは、赤い薔薇をシュニール織りで表現しているのがメインですが、商品の多くに薔薇の葉を象徴するようなグリーンラインが配されていることと、いくつかに”FEILER”の刺繍が施されているのが特徴的で、特別感の高い印象を与えています。

”SS-791”はベルトを取り外してポーチとしても使えるポシェットタイプのバッグ、”SS-4977”は縁取りを入れたニートなイメージが印象的なショルダー、”SS-793”、”SS-794"は背面に”FEILER”の刺繍が入った豪華なバッグ、というようにバリエーションが豊富なのも魅力。

他にも、あらゆるシーンで活用できるショルダー”SSK-4530”、両サイドのデンテッドラインが美しい”SS-798”、シンプルな形状と表情が新鮮な”SS-4800”、たっぷりと収納できる大きさが人気の”SS-795”があって、様々に選ぶことが可能です。

全てのバッグのカラーがブラックのみの設定なので、シックなスタイルにこそ似合うラインアップと言えますが、バッグに合わせてファッションを決めるというような楽しみ方をしたくなるのも、このラインアップの魅力と言えるかも知れませんね。

フェイラー(FEILER)のバッグ2 − ローザンヌ(LAUSANNE)シリーズ

スポンサードリンク
ローマ時代から栄えた、歴史あるエレガントな古都。三日月形のレマン湖北岸に位置し、バレエや劇、音楽、美術などの芸術活動が盛んで、多くの若い才能を集めている世界的に有名なスイスの街、ローザンヌ(Lausanne)。

その街の名を冠したフェイラーのローザンヌシリーズは、スイスの美しい自然の中で咲き誇る鮮やかな花々をローザンヌの文化イメージに重ね合わせ、そのイメージ通りに種々の花をシュニール織りに再現したのが特徴。花畑を切り取って貼り付けたようなデザインが魅力です。

舟型バッグと呼ばれる”LS-13”ではバッグの上半分に、そして開口部をスナップで留めて2ウェイに使用できる”LS-16”ではバッグの中央部に幅広くその”花畑”があって、バッグカラーのブラックが、その花畑の鮮やかさを一層引き立てています。

”LS-13”は高さ15cm、幅23.5cmと小型で、バッグというより持ち手を付けた大きめのポーチにといった感じですから、ちょっとしたお出かけやパーティバッグとして使うと、上品でおしゃれな印象。旅先でサブバッグとして使うのにも良いですね。

”LS-16”は、高さ27cm、幅33cmと比較的大きめなサイズに加え、内側にオープンポケットが2つとファスナーポケットが1つ、外側にもオープンポケットが1つあることで十分な収納スペースをもっていますから、普段のお出かけから小旅行まで、幅広く使うことができます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。